事故物件の見分け方と契約前に確認すべきこと

事故物件を見分ける4つのポイント

事故物件を知るために必要なこと

お部屋探しするときは、立地条件がよく、間取りも広く、築浅物件で、利便性も良くて、家賃としても購入金額としても安いほうが良いですよね。8割の方は納得してくれることでしょう。しかし、そんな好条件な物件を見つけることはなかなか難しいです。でも、中には探せばあるんです、好条件なのにお安い物件が。 

事故物件は訳あり物件とも呼ばれていて、いろいろなことを考えてしまいますが、一般的に事故物件とは次のものを指します。殺人事件や火災でその部屋で死亡した、その部屋で自殺したあるいは孤独死(病死も含む)となった、死亡まではいかないけど重大な事件や事故がその部屋で行われたなどが、いわゆる『事故物件』となります。

最近では、事故物件への見方にも変化が生じており、訳あり物件を安く手に入れられるのならかまわないという人もいます。例えばニュースで報道されているような殺人事件のあったアパートでも、そこに住んでいるツワモノがいるとSNSで話題になることがあります。自分さえ気にしないのであれば、事故物件に住むことには抵抗がない方もいらっしゃいます。

ですが、ここでは事故物件に住みたくない方のために、事故物件を見分ける方法を4つ教えます。一般的にいうと事故物件はなるべく避けたいところです。契約前まで知らされないこともあるみたいですから、契約前には事前に知っておきたいですね。契約直前まで知らずに、流れに任せて契約をしてしまい後悔しないようにしたいものです。